ひら茸の肉炒め

某無名店の懐かしの味を再現してみますた。(爆)
工事現場のおっちゃんが作業着のまま昼飯を食いに行く様な店でしたね。(爆)





完全に庶民向けの中華定食屋ですな。
移転後も無くなっちゃった?よく判りません。





そして今回取り上げるメニューは印象深い一品なのです。
これを再現する理由があります。

●メイン食材のキノコが出回らなくなった事。
 もとのメニューでは「しめじ」と称していましたが、今のシメジとは異なります。
 昔はね、ヒラタケをシメジと称して売っていたんですよ。
 今のシメジは薄茶色っぽい傘でしっかりしていますな。ブナシメジ。
 ブナシメジじゃ同じ味は出せません。ヒラタケじゃないとダメなのよ。
 その嘘シメジ(本当は傘の小さいヒラタケ)が売ってないんですよ。(爆)
 ヒラタケは灰色っぽい傘の色で、全体がヘニャッとしている様子。

●けっこうシンプルにも関わらず意外な組み合わせで旨いという事。
 キノコ肉炒めとしては、ちょっと意外な素材が出てきますが、それが旨し。

●他のお店に行っても類似のメニューをあまり見かけないという事。
 たまに食いたいけど無いんですよ。









【削孔!】
1人前です。
まずはキャベツの千切りを深皿に準備、用意しておきます。
「ひら茸の肉炒め」なんだけど、キャベツの千切りは必須です。
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キャベツ?
まあいいから。(爆)


そしてヒラタケですな。
最近各所のスーパーでよく見かける様になりました。
以前の偽シメジ(本当はヒラタケ)にくらべて非常に傘が大きいです。
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色も灰色じゃなくて茶色ですし。
しかし味の傾向は昔のヒラタケと同じみたいです。

こいつを1パックの半分くらい使いました。
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ほぐします。
指で裂いて分割しました。
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【装薬!】
次にフライパンで焼いていきます。
まずは多めの油で肉を焼きます。
本当はバターを使って豚肉を焼きます。
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当方は豚肉じゃなくて”気エネルギー補完用”のモロ肉にしました。(爆)
モロ肉についてはコメント不可です。(爆)
見方によっては見た目が豚肉に似てるかも知れませんな。

まあだいたい火が通った様です。
部分的にキツネ色になる位に炒めた方が良い感じ。
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肉に火が通ったら
ヒラタケを投入します。
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このまま油に絡める様にして、
ちょっとしんなりする程度に炒めます。











【発破!】
しんなりしてきたら醤油を大さじ2杯入れます。
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醤油が焦げて香ばしいですなぁ〜。

うほほほ、
いい感じに焼き上がりの様です。
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濃い色がたまらんですな。
イメージ通りに味も濃いです。(爆)











【安全確認!】
用意しておいたキャベツの千切りがありますな。
その上に全部を乗せます!
汁も!(爆)

そしてぇ〜、
レモン汁大さじ1杯。必須です!
まあ「ポッカレモン100」でOKですな。
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本当はレモンスライスを乗せまして、食べる前に絞ります。
マジですよ。











【コンクリ吹付け!】
こっっこれですよ、
味が濃いですから、ご飯の上にポンポンしながら飯といっしょに食いましょう。

あるいはビールですな。
キノコの旨味+肉の旨味+こげ醤油の旨味+キャベツの爽快さ+レモンで締める!
これですよ。
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タマラん旨さ炸裂!

某無名店の懐かしの味そのまま再現完了!




涙チョチョギレです。
誰も知らんと思うけど。(爆)








自己責任にてお願いします。
以上です。
























店名が判っても心の中で留めて頂戴ね。(爆)





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by ca3080 | 2017-10-12 18:20 | 節約レシピ
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